※本記事はプロモーションを含みます。キャンペーン内容、付与条件、付与上限、付与時期、有効期限は変更される場合があります。実際にチャージする前に、必ず公式サイトおよび各キャンペーンページで最新条件をご確認ください。
ふるなびマネーは、ふるさと納税サイト「ふるなび」での寄附や、全国の提携宿泊施設(ホテル・旅館等)で「1マネー=1円相当」として1円単位から使えるチャージ式決済サービスです。
最大の特徴は、事前エントリーのうえでチャージするだけで残高が即時増量されることです。さらに、チャージに利用したクレジットカードのポイントも貯まるため、「増量分+カードポイントの二重取り」が可能です。
【2026年冬・最新】2026年10月30日より、付与上限なしの「最大5%即増量キャンペーン(常時4%+期間限定1%)」に加え、後日付与のキャンペーンを合わせて『最大20%増量!2026年冬のふるなびマネー超総力祭(2027年1月31日まで)』および「紹介キャンペーン(+500円分)」が同時開催されています。
本記事では、キャンペーン特典を1円も取りこぼさないための「正しいチャージ手順」と「2つのチャージ方法(金額指定/寄附金額に合わせて自動計算)の使い分け」を、実際のスマホ画面と5%・4%両対応の専用計算ツール付きで徹底解説します。
ふるなびマネーのチャージ基本仕様|決済方法はクレジットカードのみ
まず押さえておくべき基本仕様として、ふるなびマネーへのチャージ方法は現在「クレジットカード決済」のみとなっています。銀行振込やコンビニ払い、PayPayや楽天ペイ等のスマホ決済からチャージすることはできません。
| 運営会社・資金保全 | 株式会社アイモバイル(東証プライム市場上場) ※資金決済法に基づき、株式会社三井住友銀行との発行保証金保全契約を締結 |
|---|---|
| チャージ決済方法 | クレジットカードのみ(VISA / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club) ※3Dセキュア2.0(本人認証サービス)対応が必須 |
| チャージ単位・上限額 | 1円単位で指定可能 ・1回あたりのチャージ限度額:999万円 ・残高上限額および支払可能金額:2,000万円(期間限定分を除く) |
| 有効期限 | ・クレジットカードでチャージした基本分:無期限 ・キャンペーンで増量された分(期間限定):付与日の12ヶ月後の末日まで |
| 開催中の主な特典 (2026/10/30〜2027/1/31) |
① 最大5%即増量(常時4%+期間限定1%に両方要エントリー・付与上限なし・即時付与) ② 冬の増量CP(全員対象):期間中合計5,000円以上チャージで最大10%増量(上限2,000円分・翌月下旬付与) ③ 冬の増量CP(新規限定):チャージ&ふるなび利用歴なし限定、合計1万円以上チャージで最大5%増量(上限10,000円分・翌月下旬付与) ④ 紹介CP:紹介コード入力&初回累計1万円以上チャージで+500円分(翌月下旬付与) ⑤ ふるなび電力契約者限定CP:月合計1万円以上チャージ等で+0.5%増量(月上限500円分) |
| キャンセル・出金 | チャージ後のキャンセル、払い戻し(返金)、現金化(出金)、第三者への譲渡は原則として一切不可 |
クレカポイントとの「二重取り」が可能(※一部例外あり)
ふるなびマネーにクレジットカードでチャージすると、「ふるなびのキャンペーン増量分」と「クレジットカード会社の決済ポイント」の両方を二重取りできます。
※注意:ご利用のクレジットカード会社によっては、電子マネー・プリペイド類へのチャージ利用分がポイント付与対象外、または還元率が変更となる場合があります。事前にカード会社の規約をご確認ください。なお、3Dセキュアに対応した一部のデビットカードやプリペイドカード(JAL Pay、ファミペイバーチャルカード等)でチャージできる事例もありますが、公式に動作保証されているのは国内発行の5大国際ブランドクレジットカードです。
チャージできない?原因の9割は「3Dセキュア(本人認証)」
クレジットカードでチャージする際、カード会社の「3Dセキュア2.0(本人認証サービス)」によるワンタイムパスワードや生体認証が求められます。「決済エラーでチャージできない」というトラブルの大半は、カード側の3Dセキュア未設定や、高額決済によるカード会社のセキュリティロックが原因です。事前にカード会社のアプリや会員サイト等で本人認証設定を済ませておきましょう。
【重要】損を防ぐ!2つのチャージ方法の違いと必須ルール
ふるなびマネーには、大きく分けて「①金額を指定してチャージ(マイページ等から事前にチャージする方法)」と、「②寄附金額に合わせてチャージ(寄附手続き画面で不足分を自動計算して決済時にチャージする方法)」の2種類があります。それぞれの特徴と、特典を取りこぼさないための鉄則を解説します。
ルール1:必ず「すべてのキャンペーンに事前エントリー」してからチャージする
最も多い失敗が、キャンペーンへのエントリーを忘れたままチャージしてしまうケースです。チャージ完了後にエントリーボタンを押しても、遡って増量特典を受け取ることはできません。特に現在の「最大5%即増量」は、「常時4%即増量」と「期間限定+1%即増量」の2つ両方に事前エントリーすることが必須条件となっています。
- ずーっとおトク 4%即増量キャンペーン(チャージと同時に4%分が即時付与/上限なし)
- 【期間限定】+1%付与上限なし!即増量キャンペーン(2027/1/31まで:上記4%と併用で最大5%即増量/上限なし)
- 最大10%誰でももらえる!2026年冬の増量キャンペーン(2027/1/31まで:期間中に合計5,000円以上チャージで最大10%/上限2,000円分)
- 【新規限定】最大5%もらえる!2026年冬の増量キャンペーン(2027/1/31まで:チャージ履歴&ふるなび利用歴なし限定、合計1万円以上チャージで最大5%/上限10,000円分)
- ふるなびマネー紹介キャンペーン(2027/1/31まで:紹介コード入力&初回累計1万円以上チャージで+500円分)
✅ 紹介コード(DkOffPsx)をコピーしました!初回チャージ前に紹介CPページで入力・エントリーしてください。
※「5,000円以上」「10,000円以上」といったチャージ条件の判定には、同時開催キャンペーンで付与される増量分(期間限定マネー)は含まれません。「クレジットカードで実際に決済したチャージ金額の合計」が条件額以上である必要があります。
ルール2:「金額を指定してチャージ」と「寄附金額に合わせてチャージ」を正しく使い分ける
ふるなびでは、返礼品の寄附申し込み画面で「寄附金額に合わせて必要なチャージ額と即時増量分を1円単位で自動計算してくれる機能」があります。端数が残らない非常に便利な機能ですが、「1万円以上チャージ」が条件のキャンペーン(新規限定CPや紹介CPなど)を狙う際には大きな落とし穴になります。
たとえば、10,000円の返礼品に寄附する際、決済画面の「寄附金額に合わせてチャージ」を使うと、システムが即時増量分を自動で差し引くため、実際のクレジットカード決済額(チャージ額)は「9,524円(5%即増量時)」または「9,616円(4%即増量時)」になります。 このままだと、期間中の合計チャージ額が「10,000円以上」という新規限定キャンペーンや紹介キャンペーンの条件に数百円足りず、後日付与される特典を取りこぼしてしまうのです。
寄附手続きの前に「マイページ」やキャンペーンページから自分で「10,000円」以上の金額を入力してチャージする方法。5,000円以上・1万円以上チャージのキャンペーン条件を確実にクリアしたい方や、今年の寄附上限額までまとめて一括管理したい方に最適です。
返礼品を選んだ後の寄附申し込み画面で、即時増量分を差し引いた「ピッタリ必要な金額」を1円単位で自動計算してチャージする方法。すでにCPの最低チャージ金額条件を達成した後の追加寄附や、残高を1円も余らせず綺麗に使い切りたい場合に便利です。
【便利ツール】いくらチャージすればいい?入金額かんたん計算シミュレーター
「寄附したい金額に対して、即時増量分を含めていくらチャージすれば端数が出ない?」「●万円チャージしたら当日すぐ使える合計額はいくらになる?」を一瞬で計算できる専用シミュレーターを用意しました(最新の5%即増量&通常の4%即増量の切り替えに対応しています)。
5%・4%即増量対応!ぴったりチャージ計算シミュレーター
寄附金額に対し、「即時付与される増量分(5%または4%)」を逆算した「必要なチャージ金額」を1円単位で計算できます。
※紹介特典や新規特典(1万円以上条件)を狙う方で、逆算結果が10,000円未満になる場合は、10,000円以上を直接チャージしてください。
上の金額ボタンをタップ/寄附予定額を入力すると、増量分を含めてぴったり支払える入金額を表示します。
チャージ金額を入力すると、即時増量後の利用可能合計額を表示します。
💡 寄附のたびに1円単位で逆算できて便利です
年末の駆け込み寄附や追加チャージで使えるよう、ブックマーク(お気に入り登録)をおすすめします!
「チャージ額の計算はできたけど、有効期限や使い道で後悔しないか不安…」という方へ。
ふるなびマネーの仕組みや、絶対に知っておくべき注意点・お得な使い切り方を以下の記事で徹底解説しています。大切なお金で損をしないために、チャージ前にサクッと確認しておきましょう!
【画面キャプチャ付き】ふるなびマネーのチャージ手順(全5ステップ+都度チャージ手順)
ここからは、実際に筆者がスマートフォンからチャージした際の画面キャプチャに沿って手順を解説します。初回のみセキュリティ保護のための「SMS本人認証」が必要になりますが、手元にスマホとクレジットカードがあれば約2分で完了します。
STEP1|ふるなびにログインし、開催中の全CPにエントリーする
まずはふるなびにログイン(未登録の方は無料会員登録)し、「4%即増量キャンペーン」「+1%即増量キャンペーン」「冬の増量キャンペーン」「紹介キャンペーン」などにすべて事前エントリーします。各ページで「エントリー済み」の表示を確認したら、マイページまたはキャンペーンページ内の「金額を指定してチャージ」を選択してチャージ画面へ進みます。
STEP2|【初回のみ必須】電話番号による本人認証(SMS)を行う
初めてふるなびマネーをチャージする場合、不正利用防止のための本人認証が求められます。「本人認証をする」をタップすると登録メールアドレス宛に案内メールが届くので、記載されたURLを開き、SMS(ショートメッセージ)で届く確認コードを入力して認証を完了させます。
※注意:固定電話の番号ではSMSを受信できないため、必ずSMSが受け取れるスマートフォン(携帯電話)の番号を入力してください。
STEP3|チャージ金額を1円単位で入力する(金額指定)
本人認証が完了したら、チャージ金額の入力画面に進みます。紹介キャンペーンや新規限定キャンペーン等を狙う方は「10,000円以上」、2回目以降で端数を出さずに寄附したい方は上のシミュレーターで逆算した金額を入力します。画面下に即時増量分を含めた「付与予定の残高」が自動表示されるので、金額に誤りがないか確認しましょう。
STEP4|クレジットカード情報を入力して確定(3Dセキュア認証)
利用するクレジットカード(VISA, Mastercard, JCB, AMEX, Diners)の情報を入力し、「チャージする」をタップします。この際、カード会社の3Dセキュア(ワンタイムパスワード入力画面など)に自動で切り替わるので、認証を行って決済を確定させます。
STEP5|即時反映を確認し、返礼品の寄附やホテル決済に利用する
決済が完了すると、待ち時間ゼロで即座にマイページのふるなびマネー残高(チャージ元本+即時増量分)が反映されます。あとは返礼品の寄附申し込み画面で支払い方法に「ふるなびマネー」を選択するか、ふるなびトラベルの提携ホテル・旅館で現地QR決済として利用するだけです。
「一括チャージして寄附したあと、数百円だけ端数が残ってしまった…」「2回目以降は返礼品ごとにピッタリ決済したい」という場合は、以下の手順で残高を0円まで綺麗に使い切ることができます。
- 事前エントリーを済ませた状態で、希望の返礼品をカートに入れて「寄附申し込み画面」へ進む
- お支払い方法の選択欄で「ふるなびマネー」を選択する
- 残高が不足している場合に表示される「チャージする(寄附金額に合わせてチャージ)」ボタンをタップする
- 手持ちの残高(端数)と即時増量分を差し引いた「不足分のカード決済額」が1円単位で自動入力されるので、そのままカード決済して寄附を完了させる
※注意:すでに保有しているふるなびマネー残高が寄附金額に対して足りている場合は、寄附申し込みフォームにチャージボタンは表示されません(そのまま保有残高で決済できます)。また、手動で返礼品と同額を入力してしまうと増量分が余ってしまうため、必ず自動計算された金額のままチャージしてください。
ふるなびマネーのチャージに関するよくある質問(Q&A)
チャージしただけでふるさと納税の「寄附(控除対象)」になりますか?
いいえ、チャージしただけでは寄附になりません。
ふるなびマネーはあくまで決済手段(前払式支払手段)です。今年の税金控除の対象にするには、12月31日23:59までにふるなびマネーを使って自治体への寄附申し込み(決済)を完了させる必要があります。
増量されたふるなびマネーで寄附すると、控除される金額(受領証明書の額)は減りますか?
いいえ、控除対象額は一切減りません。
たとえば10,000円の返礼品に対して、増量分を含めたふるなびマネー10,000円分で寄附した場合でも、自治体から発行される「寄附金受領証明書」の金額は10,000円のまま記載されます。クレジットカードの手出し請求額を抑えつつ、満額の寄附金控除を受けられるのがふるなびマネー最大のメリットです。
ふるなびマネーの有効期限はいつまでですか?
クレジットカードでチャージした基本分(元本)は「無期限」です。一方、キャンペーンで無償付与された「ふるなびマネー(期間限定)」には「付与日の12ヶ月後の末日まで」という有効期限があります(例:2026年10月に付与された増量分は、2027年10月31日まで有効)。決済時は有効期限の近い期間限定マネーから自動的に優先消費されます。
間違えて多くチャージしてしまいました。キャンセルや返金はできますか?
いいえ、一度チャージしたふるなびマネーのキャンセル・払い戻し(返金)・現金化は原則として一切できません。また、ふるなびから退会すると保有している残高もすべて消滅してしまいます。必ずご自身の控除上限額や宿泊利用予定額の範囲内で計画的にチャージしてください。
ふるなびマネーと他の支払い方法(クレジットカードやトラベルポイント)は併用できますか?
「ふるさと納税の寄附」と「提携宿泊施設での現地決済」でルールが異なります。
ふるなびサイト上での「寄附決済」においては、クレジットカードやPayPayなど他の決済手段と併用することはできません(残高不足時は寄附画面から追加チャージして決済します)。一方、提携ホテル・旅館での「現地支払い」においては、「ふるなびトラベルポイント」との併用が可能であり、残高不足分を宿泊施設が対応している別の決済方法で支払うことも可能です。
まとめ:事前エントリーと金額指定で賢くチャージしよう
ふるなびマネーのチャージは「クレジットカード決済のみ」ですが、正しい手順を踏むことで最大20%の増量特典とカードポイントの二重取りができる非常にお得な制度です。
- チャージする前に、開催中のすべてのキャンペーン(常時4%+期間限定1%+冬の増量CP等)へ「事前エントリー」することが最重要です。
- 紹介CP(+500円分)や新規限定CP(最大5%)を狙う場合は、自動計算ではなく「金額を指定してチャージ」から10,000円以上をチャージしましょう(全員対象の冬CPは5,000円以上で対象)。
- 2回目以降や端数を残したくない場合は、「1円単位の逆算シミュレーター」または寄附申し込み画面での「寄附金額に合わせてチャージ」を活用すれば1円も無駄になりません。
- チャージ元本は無期限ですが、キャンペーン増量分は付与日の12ヶ月後の末日までが有効期限です。キャンセル不可のため計画的にチャージしましょう。


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